本堂の模様替え(畳敷き→板張り)


本日、季節の移り変わりに伴い、本堂の模様替え(畳敷き→板張り)を実施致しました。

好天にも恵まれ、毎年恒例の手慣れた作業で、あっという間のリフォーム完了です!!

板張りは涼しくて気持ち良いですよ~                     合掌

「いずれ菖蒲(あやめ)か杜若(かきつばた)」???


「いずれ菖蒲(あやめ)か杜若(かきつばた)」???

さて皆さん、日本の故事・ことわざでもよく知られる言葉ですが、このことわざの意味や由来をご存知ですか?

【意味】これらの花(アヤメとカキツバタ)は、とてもよく似た美しい花であり、区別することが困難なことから...

①どちらも優れていて、選択に迷う(優劣が付け難い)ことの喩え。

②主に女性の美しさ(何れ劣らぬ美人)に比喩される。

【由来】平安時代末期の武将・公卿・歌人である源頼政が怪しい鳥を退治した褒美として、側室となる”菖蒲前”という美女を賜る時に、十二人の美女の中から選び出すように言われて詠んだ歌が由縁となっています。

このことに関連して、よく似ていて区別が付かない!?と言えば、菖蒲(アヤメ)と菖蒲(ショウブ)があります。
実は、漢字で書くと全く同じで区別が付かないんですね...

ですが、上記のことわざ(アヤメとカキツバタ)とは相反して、アヤメとショウブは漢字が同じでも全く違う植物なのです。

【種別】アヤメは、『アヤメ科』の植物で、ショウブは『サトイモ科』の植物になります。
【語源】ショウブの葉がアヤメの葉に似ていることから、アヤメの漢字(菖蒲)とショウブの漢字が混同されてしまった!?

余談ですが、5月5日の子供の日(端午の節句)に厄払いとしてお風呂に入れる花菖蒲(ハナショウブ)は、アヤメ科の花ですので、「ショウブ湯に入る。」と云うのは、少し矛盾がありますね。。。※実際には、私も含めて皆さんアヤメ湯に入っているんですね(笑)

見た目の違い(見分け方)をごく簡単に説明しますと、花基部(花弁の元)に、花菖蒲は黄色、杜若は白、菖蒲は網目状の文目(あやめ※語源との説あり)模様が、それぞれあることで区別ができます。

最後に(これが一番言いたかったことなのですが)、禅昌の本堂傍にある小池に今年も奇麗な紫色の花が咲きました。


※答えは申しませんので、皆さん実際に花基部を近くでご覧いただいて、ご自身で判断してみて下さいね。

長くなりましたが、皆さんに少しでも興味を持っていただければ幸いですので、これからもよろしくお願いします!!

みなさんはじめまして! 僕が禅昌寺のアイドル、 愛犬”ラッキー”です!!


  

「はじめまして!禅昌寺のマスコットこと、カープ大好き”ラッキー”でーす!!

僕が応援すると、カープはいつも勝つ(逆転、連勝する)ので、三連覇すること間違いなしです!!

みなさん、ぜひ禅昌寺に会いに来てくださいね~」 

合掌

霊園内の藤棚にも花が咲きました!!


   

先週に続き、戸坂霊園墓所内にある藤棚の”藤”が春光を浴びて紫色に輝いています!!

禅昌寺も色とりどりに恵まれ、とても良い季節になりました。

お墓参りに訪れて来られた方々も「綺麗ですね。」と気持ちよく声を掛けて下さいます。

合掌

境内の”つつじ”が綺麗に咲きました。


境内つつじ   

禅昌寺本堂境内にある庭木のつつじが綺麗に咲きました!!

気候も温かくなり、お寺にも春が訪れています。

皆さん、是非見に来てください。

合掌

H30年度春彼岸会法要およびH29年度護持会総会は滞りなく終了いたしました。


拝啓 陽春の候、檀信徒並びに禅昌寺有縁の皆様にはご清祥にてお過ごしの事と存じます。
さて、平成30年3月17日(土)に当山にて開催されました平成30年度春彼岸会法要および平成29年度の護寺会総会~懇親会がすべて滞りなく終了致しました。どうもありがとうございました!!

禅昌寺寺務局 合掌

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